当院のご案内

当院のご案内

連携の良さを生かした良質な医療と温かな看護で
みなさまの健康に貢献したい。

当院は、整形外科、内科、皮膚科、リハビリテーション科を備えた一般病床45床、 療養病床24床、そして介護医療院21床を有する病院です。
外来と入院施設のある『地域のホームドクター』として地域の方々の要望に常に耳を傾け、 患者さんの気持ちに添った医療を目指して鋭意努力しております。
当院は、職員一同、 みなさまの健やかな生活のために、良質な医療の提供・向上と温かな看護で地域医療への貢献を 目指しております。 今後ともご指導・ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。


理事長 斉藤 伸一郎

病院長 多賀谷 恒明


当院は、外来と東病棟(一般病床)と西病棟(療養病床)で構成されています。
MRI・CT・内視鏡検査・超音波検査等の検査室や救急外来、リハビリテーションルームとしては理学療法室や作業療法室、通所リハビリテーション桜の郷を設けました。
それぞれに充分な人員を配置し、 細やかかつ迅速な対応体制の整備に努めています。




MRI(核磁気共鳴装置)
放射線を使用せず、任意の全身の断層面を撮像することができます。





CT(コンピューター断層診断装置)
断層面を弱いX線を用いて撮像が可能です。MRIよりも短時間で行えます。





内視鏡検査
・胃内視鏡検査

先端に付けた超小型テレビカメラを 鼻から入れることにより負担を少なくし、胃粘膜を直接観察し診断できます。

・大腸内視鏡検査
肛門から挿入して大腸の内側を観察します。ポリープやがん、出血・炎症等を観察し診断できます。





エコー(超音波)検査
超音波(2.5~10MHz)を発生させ、 反射してくる音響の強弱を画像に表す方法です。


スポーツドクター、理学療法士、作業療法士などのスタッフが、1人1人の患者さんに関わり、チームとして入院や外来通院されている方を対象にリハビリテーションを実施しています。

リハビリテーションとは

リハビリテーションとは、疾病や傷害により失われた機能を再び獲得するという意味のもとに、治療医学、 予防医学についで第3の医学といわれています。
当院のリハビリテーションでは、運動器疾患リハビリテーションと脳血管疾患等リハビリテーションを柱に、 リハビリスタッフが患者さんの個々の状態に必要なプログラムを作成し、患者様と共に機能回復・維持に努めます。 また、スポーツの普及に伴うスポーツ傷害の増加に対しても、幅広い年齢層・競技レベルの方に対応しています。


運動器疾患リハビリテーション

骨や関節、筋、腱、神経など人が活動する際にかかわる器官に問題がある方へ、関節可動域訓練や筋力訓練などのプログラムによりリハビリテーションを実施します。


脳血管疾患等リハビリテーション

脳や脊髄における 病変により低下した機能の回復や維持、または残存する機能を活かして失った能力の獲得を目指したリハビリテーションを実施します。


スポーツ傷害のリハビリテーション

ねんざや打撲などの外傷や、関節痛や疲労骨折など身体を使いすぎて起こる障害など、スポーツによるけがをされた方に復帰に向けたリハビリテーションを実施します。試合に向けたコンディショニング、怪我をしないための予防のリハビリにも力を入れています。


通所リハビリテーション「桜の郷」

介護保険認定された方を対象に1〜2時間の短時間・少人数制で運動療法に特化した通所リハビリを提供しています。機能訓練、日常生活訓練から様々な相談まできめ細やかに対応いたします。